特撮風の見た目がそそる!足摺海底館【高知】

「東京からもっとも遠い市」として知られる高知県土佐清水市。その先っぽの先っぽ、足摺岬にあるのが海中天然ミュージアム『足摺海底館』です。(訪問日:2024年4月30日)

豊かな自然と美しい海がきらめく足摺

足摺海底館・入館口からの景色

南国の風が吹く足摺・竜串。

空港も鉄道も高速道路もない土佐清水市は、美しい海と深い山々・澄んだ空気など、おそらく日本でもトップクラスに豊かな自然が残されたエリアでしょう。

海岸沿いを歩く

そんな土佐清水市に位置する「足摺海底館」は、1972年、日本で4番目に誕生した海中展望塔で、国内に現存する7塔のうちの1つでもあります。

「高知県立足摺海洋館 SATOUMI」の駐車場にクルマを止め、海岸沿いの遊歩道を歩くこと10分。

独特の形状が目を引く「足摺海底館」に到着です。ロボットに変身しそうな雰囲気!

海と一体になるような感覚

館内はこれまたレトロな雰囲気を醸し出しています。

丸い窓から見える竜串の景色がステキ。ここなら何時間でも過ごせそうですね。(何時間でもは嘘)

館内中央の螺旋階段をゆっくり下っていくと、徐々に徐々に室温が下がっていくのを感じます。

海底に到着。

ひんやりとした館内を、ターコイズブルーの光がボンヤリと照らす様はなんとも幻想的…!

このあたりは波が激しいみたいで、絶えずうねる海の中を大小の魚たちが必死に泳いでいました。かわいいね。

足摺海底館、とんでもない立地だけど来てよかった!

なんだか穏やかな雰囲気が漂う土佐清水を凝縮したような空間でした~

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