鍾乳洞で2億5000万年の時を感じよう!【和歌山】

和歌山県由良町にある「戸津井鍾乳洞」。ここは、2億5000万年以上前の石灰岩が育んだ、日本でもトップクラスに古い部類の鍾乳洞なんだとか。狭くて暗い雰囲気がたまらない!ぜひお立ち寄りを。(訪問日:2024年6月2日)

道中からドキドキの険しい道のり

鍾乳洞に行くまでの道が、すでにちょっとした冒険です。
幅が狭く、グネグネとカーブが続くワインディングロード。対向車が来たらどうにもならず、冷や汗をかきながら進むしかありません。

駐車場は小さめで7~8台分くらいですが、そこからの眺めは最高。小さな漁港や島・橋が見渡せ、思わず「ええやん!」と声が出ました。

いい眺め。

いざ地下へ!鍾乳洞探検スタート

受付で500円を払って、いざ鍾乳洞の中へ。

入口はなんとも言えない不気味さ。洞窟特有のひんやりとした空気も相まって、入ったら二度と帰ってこれなさそうな、ホラーゲームの冒頭みたいな感じです。

中はところどころ「これ、本当に通れるの?」ってくらい狭い場所もあって、しゃがんでようやく進めるところも。軽い閉所恐怖症の僕は心臓バクバクです。(カバン類は持って入らないのがオススメ!)

針天井の間。少し小規模ではありますが、きれいなつらら石。

内部は正直、これといった面白ポイントがあるわけではありません。ドロッと溶けたような鍾乳石を横目に歩いていると、あっという間に往復完了です。

人が少なく通路も狭いので、地上に出るときは「ホッ」と安心。所要時間はだいたい15~20分くらいでした。

資料館はミカン or コーヒーがついて200円!

駐車場の横には「戸津井鍾乳洞資料館」なる建物が。もともと土産物屋だったらしく、今は石灰石の採掘道具や展示品を置いてるそうです。残念ながら僕が行ったときは閉まっていたんですが、窓にこんな張り紙が。

僕が行った時間(9時45分ごろ)は閉まってました。だいたい10時頃に開くんだとか。

この緩さが戸津井鍾乳洞の良さですね~。受付してくださった方もすごく親切だったし…

資料館は1名200円なので、それでミカンもついてくるなんてオトク。次回こそはミカンをゲットして帰りたいと思います。

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