古き良き観光地でチル体験!三段壁洞窟【和歌山】

「南紀の東尋坊」ともいえる断崖絶壁の名勝、「三段壁」。今回は三段壁と合わせて「三段壁洞窟」にも足を運んでみました。(訪問日:2024年6月1日)

ちょっと寂しい土産物屋の並びにそそる

クルマを駐車場に停め、土産物屋が立ち並ぶ通りを抜けます。ここは「さんだん通り」というようで、とっても味のある土産物屋が並んでいます。

少し東尋坊を思い出させる雰囲気もありますが、営業しているお店は数軒のみで、少しだけ寂しい感じがします。

断崖絶壁の絶景・三段壁

なんと!意外にも(というと失礼ですが)多くの観光客が集まっていました。

三段壁は、約50メートルの断崖が南北2キロメートルにわたって続いています。

悲しいかな自殺の名所としても知られており、付近には警察署直通の電話が設置されていました。

三段壁洞窟に入ってみよう

絶景を楽しめる三段壁ですが、じつはそれだけじゃないんです。

その昔、熊野水軍が船を隠すのに利用したとか言われている洞窟があるので行ってみます。

入場料は1500円。洞窟というと400円とかのイメージだったので、ボディブロー食らった感覚。

この洞窟は坑道として作られたようで、手掘りのゴツゴツとした風合いがなんともステキ。

熊野水軍が船を隠したといわれるところ。

波は穏やかですが、狭い洞窟のなかで海が1つの生き物みたいにうねっている感じとか、波音が洞窟の壁に反響して轟音となってる感じとか、なんとも迫力があります。

きっと海の荒れた日なら怖いくらいの迫力になるんでしょうね。

潮風で冷えた身体に足湯を

最後は三段壁洞窟の前にある足湯でリラックス。

ここから三段壁と海を一望するのもなかなかいいものですよ。ぜひこの記事では僕の汚い足で我慢してもらって、現地でこのチルを体験くださいませ。

全体的に大満足だけど、洞窟の入場料1500円はやっぱりちょっとお財布が痛むなぁ…

コメント

この記事へのコメントはありません。

ランダム
最近の記事
PAGE TOP